仕事帰りに代々木公園で開催中の「フィエスタ・デ・エスパーニャ」に行ってきました。
スペインのイベントで、スペイン料理の屋台が出たり物産展、ステージショーなどが行われていました。
先ずは食事にし、パエリアの店で「ハーフ&ハーフパエリア」を買いました。ミックスパエリアとイカスミパエリアが半々に盛られていて、違った味を楽しむことができるのがいいですね。海老が丸々1尾入っていました。
物産展などのブースでは、山形県米沢市の「支倉常長日西文化協会」のブースが興味深かったです。
支倉常長は、仙台藩主伊達政宗の命で1613年に派遣された「慶長遣欧使節」の正使としてスペインに渡り国王フェリペ3世に謁見して交渉を行なったことで知られるも、当時の幕府がそもそもキリスト教の禁教や鎖国政策をやっていたことから、その功績が認められたのは明治以降になってからだそうです。
また、スペイン南部の街コリア・デル・リオにはスペイン語で「日本」を意味するハポン(Japon)の姓を持つ人が約600人もいて、彼らが日本に帰国せずにスペインに残った慶長遣欧使節団の末裔かもという「源義経=ジンギスカン説」にも似ているけどそれよりもずっと信憑性の高い説まであるのだとか。
そして、今回は常設のステージは使わずに会場の中央にステージを設置してそこで音楽演奏などを行なっていて、ジプシーキングスの曲などが演奏されていました。
ジプシーキングスの曲は、日本でも色々なCMだったり「鬼平犯科帳」だったりでおなじみです。
そして周りで踊っている人もちらほらいましたが、最後の方になると「同じアホなら踊らにゃソンソン」的なノリになって、総踊りみたくなります。
ステージ近くの立食テーブル席にいたら、近くの席にいた女性グループが音頭を取るような感じになっていて、整形前のスザンヌみたいな人とベトナムの福田麻貴っぽい人と青髪ではなくエメラルドグリーン系の派手な服装の「い〇〇い」ことH氏っぽい人がセンターに立っていました。
翌日も仕事なので最後までは残らずに帰りましたが、日曜日も19時まで開催とのことです。
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