WEリーグ第12節 味の素フィールド西が丘
東京NB2-1C大阪 観衆3534人
11月2日味の素フィールド西が丘に行きました。
かなり久々の西が丘、サッカー関東リーグで2回くらい来た気がしますが、今回はトップがWEリーグになって初めての女子サッカー観戦となります。
座席数5000、収容7000人のこじんまりとした会場ですが横浜の三ツ沢級に稼働率高い印象。
京急から直通している都営浅草線の三田から都営三田線に乗り換えての本蓮沼駅下車、徒歩数分。地元駅からはラクなアクセスですが1時間半弱はかかります。
連休中日とはいえ予想以上にお客が多く、発表された観客数は何かの最多とアナウンスしていました。西が丘でのWEリーグ開催か、日テレベレーザの開催でなのか。
当日で指定席4100円、自由席2700円。プロリーグになったからとはいえ、なでしこリーグが一部だった時代から2〜4倍はびびった。
自由席はぎっしり+立見でしたが指定席は自分の上など少し空いていました。でも5000座席でも3500人で十分満席感が出る会場です。
売店が1つのみだったため長蛇の列。と言っても15分ほどで買えましたが。
ホームは東京ヴェルディが運営する日テレベレーザ。WEリーグ以降はラグビーみたく東京NBという呼称になっています。
対戦相手はこちらも男子チームが運営するセレッソ大阪レディース。
近年DAZNを解約する前からなかなかWEリーグは追いかけれておらず、日テレの代表経験者の楢本、現役代表の塩越くらいしかわかる選手がいません。
試合は前半ベレーザが圧倒しますが、ボールを持ちすぎるが故のロストが目立ち前半無得点。
後半はセレッソもボール保持の時間が増え、先制点を奪います。決定機を防がれた直後でした。
この内容で負けたら日テレヤバいだろと思った最中、ベレーザはPKを奪取し、途中交代の楢本が沈めて同点。
更にアディショナルタイムに塩越が混戦の中ねじこんで逆転。
好試合でしたがベレーザとしてはすっきり勝ちたかったのではという試合。4試合ぶりの勝利ということでしたが、乗れていない時期だったんですかね。
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