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2025年11月02日14:10

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全日本大学駅伝2025終わる

【全日本大学駅伝】駒大が2年ぶり17度目の優勝 5区伊藤蒼唯が区間新記録樹立
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8540635

「伊勢で決まる日本一」第57回全日本大学駅伝が今日行われた。
レースは1区で志學館大が区間賞を取る波乱の幕開けとなったが、
途中から関東勢が主導権を握り、その中で5区で首位に立った駒澤大が
7区佐藤選手、8区山川選手が盤石の走りを見せて2年ぶり過去最多の
17回目の全日本制覇を果たした。2区で首位に立ち一時4位に落ちた中央大が
最終区で溜池選手の激走で2位に入り2年ぶりにシード権を奪還した。
また8区で早稲田大・工藤慎作選手が渡辺康幸氏の日本人最高記録を
実に30年ぶりに更新する快走を見せて5位に、そして連覇を狙った國學院大は
伸びきれず4位に終わり連覇を逃した。さらに今年も関東勢を除くチームが
4年連続で全て繰り上げになるなど地域差が浮き彫りになるレースとなった。

第57回全日本大学駅伝成績(ベスト10&主なチーム)
1:駒澤大学(5区伊藤選手区間新でトップに立ちそのまま押し切る)
2:中央大学(8区溜池選手激走で20年ぶりの準優勝でシード権復帰)
3:青山学院大学(7区黒田選手区間新も最終区で伸びず)
4:國學院大學(道中2位も伸びきれずに連覇ならず)
5:早稲田大学(8区工藤選手日本人最高記録を更新)
6:帝京大学(2区2位でその貯金を活かしてシード権)
7:創価大学(終始我慢の走りで4年連続のシード権)
8:順天堂大学(8区逆転で2年ぶりのシード権復帰)
−− ここまでがシード権 −−
9:城西大学(3区キムタイ選手不発でシード権確保ならず)
10:日本大学(7区キップケメイ選手好走も一歩及ばず)
(ここから主なチーム)
11:日本体育大学(3区まで好走も後半崩れる)
14:立教大学(終始低空飛行。エース不在が響く形に)
16:関西大学(地方勢トップも松阪で悪夢)
17:大阪経済大学(松阪で悪夢。最終区も伸び悩む)
18:関西学院大学(久方ぶりの出場も松阪で悪夢)
22:志學館大学(1区区間賞も2区で大きく崩れて津・藤方で悪夢)
25:東北学院大学(鈴鹿で悪夢も2年ぶりに完走を果たす)

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