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2025年09月25日06:54

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アニメの中の魔族と現実の人間の中にもいる魔族のような人達

2025年9月25日(木)日本時間AM6:17 北海道紋別市
HImaP&Σ わたなべまなぶ

朝早く起きてしまう。老化の始まりか?寝たりない感覚なのに、目覚めてしまうとき。逆に寝ても寝ても疲れが取れず、起きれない時もある。

朝からYouTubeショート動画で、アニメの葬送のフリーレンを見た。

子供の姿の魔族。村人の夫婦は娘をその魔族の子供に食い殺された。
殺されようになったら【痛いお母さん】って言って命乞いのような真似事をする。勇者ヒンメルもまだ子供だって。村人の夫婦の女性は【ふざけないで娘を食い殺ろしたのよ?娘を返して】って泣き喚く。
村長が魔族の子供の言葉に対して
【これでは魔族と何も変わらないな。償う機会を与えてやってもいいかもしれない。】
村長が【人には過ちはあるものだ。我が家に畑仕事があるやってみるかい?】
魔法使いフリーレンは勇者ヒンメルにこう言う【今、や殺らないと後悔することになるよ。】
勇者ヒンメル【人には言葉がある。だから様子を見ようじゃないか】
そう言って命乞いする魔族の子供を殺めることを止めた。

数日間、様子を魔法使いフリーレンと勇者ヒンメル達は見てたが。

魔族の子供は村長を殺して家に火を放ち、村長の娘を奪う。勇者ヒンメルは【どうしてそんなことした?】と問いに、魔族の子供はこう言った【(この魔族の娘に、自分の娘を食い殺された村の夫婦の女性が殺意をずっと抱いていた)ずっと殺意を抱いていたでしょう?だから娘を用意して返してあげようとした。】その後に、危機を感じると【じゃーこの娘を人質にしよう】

その言葉と行動を見て

そして、勇者ヒンメルもこれには何も言わずに魔族の子供を斬る。
魔法使いフリーレンも今度は止めないよ。と言い放ち魔族を殺そうとする。
その時のフリーレンのセリフ【魔族は子育ての習慣がない、ほとんどが孤独で生きる、孤独が当たり前の魔族が家族と言う概念もないのに、なぜお母さんなどと言う?】って問いに対して、死にゆく魔族は【だって殺せなくなるでしょう?(魔族のことを殺せなくなる)だから魔法のような素敵な言葉】

殺せなくなる方法を学び使う。

言葉や人間の善意など全く通じない魔族のアニメのシーンだ。

現実の人間も過ちをする。後悔し改心して更正できる人間もいるが、現実の人間の中にも葬送のフリーレンのアニメのように、言葉の通じない悪質な人間はいる。

世の中で未知の領域で規律があるなら、人類に害を与えるほどの人間を躊躇なく死滅させていく人達がいるかもしれない。

人間はもっとも賢い。命乞いと言うような甘いものじゃなく、計画的なしたたかな戦略で人の善意を使い、人を苦しめていく。そういう悪循環のような世界のシステムも悪いけど。

悪質な人間の手口は、このアニメの言葉の通じない魔族と似てるのかもしれない。

わたなべまなぶに嫌がらせするけど、犯人も特定できない、見えない敵。

これも言葉では通じない魔族と似てるのかもしれない。

敵対とは恐ろしい。相手側に味方がいたとき、絶対に正しい正義の鉄槌だと疑わないこと。

本当に正しい審判や判断のもとで決めれる人間が筆になる。

アニメの一つシーンを見て、現実のことに通じることをなんとなく感じた朝だ。

HImaP&Σ わたなべまなぶ
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