昔の気象予報士の試験には「線状降水帯」なんて用語は出てこなかった思うんだよねぇ。
局地的な大雨がいつどこに降ってもおかしくありません。
昨日は都内でもかなりの大雨。大田区とか目黒区あたりがすごかったようですね。
ぼくは会社にいたけど小学校から「雨と雷が酷いので帰りは見合わせます」の連絡がバンバン入ってきました。
そのうち近くを流れる石神井川の反乱警報も入ってきて状況は悪化していたようです。
昨日は5時間授業だから2時過ぎには下校の準備はできてたけど生徒全員は足止め。結局雷が遠のく3時半過ぎに解放されたようでした。
こっちは心配してのに夕飯の時に話を聞いてみると「大富豪したり意味もなく踊ってた」と遊び時間の延長戦を楽しんでたようでした。今の子供達は放課後に友だちと遊ぶ文化がないから余計に楽しかったようです。
先生方はさっさと帰ってほしかったでしょうけど、ニュースで見るように道が河のようになってしまうと子供の足では危険なので、安全が確認できるまでは致し方ないところ。
僕達の時代なら自力でさっさと帰ってた気もするけど、あそこまですごい雨もなかったし比較はできないですね。
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