たまに通る道沿いで、ガードレール横の地面からアスファルトを突き破ってコキアが自生しています。
1ヶ月くらい前に見たときはまだ10cmくらいで球形ではなかったので、コキアのような草が生えているくらいにしか認識していなかったのですが、いつの間にか巨大化してきちんと球形になっているし、誰が見てもコキアと分かるくらいになっていました。
それにしても、道端でアスファルトを突き破って大根が生えてきたりという現象などがたまに起きますが、このコキアの種はどこからやって来たのでしょうね?
誰かがわざと蒔いたのか、それともたまたま何かにくっついてここで根を張ったのか、いずれにせよ小さなことだけど自然の神秘を感じる光景に間違いないです。
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