2025年8月28日(木)日本時間AM11:12 北海道紋別市
HImaP&Σ わたなべまなぶ
暇人のわたなべまなぶのエッセイ。今回はこの方のオマージュ。
まじめくんの1日1学 チャンネルのショート動画より参照。
余命半年の先生が生徒に残した最後の授業、深すぎる言葉。
全く同じセリフではないのですがこんな感じの内容です。
学校にある普通の椅子。だが、結婚式場に置けば新郎新婦の祝いの椅子になり、美術館に置けば数千万円の価値になることもある、国宝級の人が座れば、その椅子は偉大な人が座ったとされる価値ある椅子になる。
これは素材も質も変わらないのに、なぜその価値が変わるのか?それは【置かれてる場所だ】
人は自分がダメな人間だと思うことがある。
だが、置かれてる場所が悪いだけだ。
魚は木登りで比べても一生ダメだとなる。
比べる場所やところで全く数値が変わる。
自分がダメだと思ったとき、無価値ではなく、置かれてる場所が自分を生かせない場所だからだ。
そんな内容です。
それに加えて、わたなべまなぶも一つ。
関わる人間関係で人生は全て変わる。
自分の人生を高めてくれるのは高めてくれる人達の中でしかない。
自分を評価してくれるところでないと自分は活きない。
傲慢にならないのも周りの人間が大事。
全ては関わる人間でその人が決まる。と大袈裟に言ったけど
自分だけでは到達出来ない高みとか価値ある人間にしてくれるのは周りの自分のための味方になってくれる人達。
信頼や信用。高評価と言うのは、単に他人がつけてくれるものではない。高評価は自分の人生すら変わる。
疎かに出来ないものなんだ。
自分の誠実さや性格の良さ、他人の評価が良いこと、関わる人間関係がそもそも良好を得られる場合
そうでない場合。
これらが【自分の置かれてる場所】を意味すると思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する