大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
御殿場、晴海、朝霞で連続してライフル射殺事件が発生した。合同捜査本部から特命に回ってきたこの事件…課員は3組に別れて捜査を開始するが被害者の繋がりは不明だ。吉野は高杉と組んでいたが、高杉は世間を賑わすアイドル歌手・早川ユミ失踪事件が気になる様子。一方吉野には、ユミに関するある秘密があった……
なぜか吉野に恋人が!それも今をときめくアイドル歌手!しかも射殺被害者の共通項だった!というかなり衝撃的な47話。犯人はどうやらユミの熱心なファンばかりを狙っているとわかり、動揺する吉野。微妙な気持ちで高杉や船村はユミの背景を探っていきます。鍵になるのは「昭和33年3月31日」という日付。ルミ出生の秘密がかなりトンデモで、吉野絶句…心臓の悪い特捜ファンにはオススメできない一編。そして脚本・橋本綾のぶっ飛び具合が判る一編です。
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