先月26日、『昭島大勝軒』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990407314&owner_id=7654383で昼飯を食ってから出勤したが、実は『昭島大勝軒』へ行く前に立川駅南口の油そばの『宝華らぁめん』へ行ったのだが、炎天下に行列ができており、『宝華らぁめん』は断念した。
今日は会議が昼飯抜きで14時00分まで長引き、それから昼飯。昼飯時間が外れているので行列はないだろうと『宝華らぁめん』へ再チャレンジ。
この『宝華らぁめん』、油そばの元祖といわれる東小金井の『宝華』の暖簾分けです。(『珍々亭』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1617835186&owner_id=7654383が元祖とも)
時刻は14時10分、到着すると行列はなし。(写真1枚目)
入店すると店内はカウンター席5席と4人掛けのテーブル席が3卓。カウンター席は満席のためパーテーションで仕切られたテーブル席に相席。
さっそく『油そば』(800円)の『麺中盛』(50円)を注文。
昼飯時間を外しているのに次々と来店客が。しばらくすると外に順番待ちが。いい時間に来た。
5分少々待ち、登場。(写真3枚目)
暖かい麺の上のチャーシュー1枚・ナルト1舞・メンマ・カイワレ大根・刻み長ネギ、これをマゼマゼしてタレを絡めていただく。テーブルの上には調味料があるが、味変はしない。
名前は『油そば』だがコクのある醤油タレは油っこくはなくサッパリしている。つけ麺とも違い、サラッとワシワシ食べられる。
麺は中太、やや軟らかめ。外に置かれた白いプラスチックの通箱には『大勝軒』と書いてある。
チャーシューは厚めのバラ肉。カイワレ大根の辛みがいいアクセント。
食べ終わるとタレが丼底に残るも、さすがに油で完飲せず。
スープは刻み長ネギが少々入った節系のサッパリ中華スープ。
これは中毒性あり。
見ていると、みんな『おろし油そば』(850円)を注文。確かに大根おろしはカイワレ大根に追い討ちでピリッとしてサッパリするなぁ。合うと思うわ。
『宝華らぁめん』ホームページ
https://foodplace.jp/houka-ramen/
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