岐阜駅でお土産を買った後から。
予約した旅館はバスで5分ほど行った所。
途中に梅林公園という公園があり蒸気機関車D51が展示されていました。日中なら車内に入れたようですが夕方だったので扉は閉まってました、残念。
旅館は昭和の薫りがする感じでそれはそれで落ち着きます。
夕食なし朝食のみだったので受付で大浴場の時間を聞かれ7時半からの1時間を予約。
部屋に行くと3つベッドがあってちょっと小さめのエクストラベッドが僕に即決。
大浴場に行くと懐かしいステンレス製の巨大な湯船で透くんは初体験。かなり熱めの温度も好印象ですね。
来る途中の道は民家しかなくコンビニなどお店は全く見当たらなかったので自動販売機でビールを買ってきて、後から大浴場を独り占めしていた奥さんと乾杯して一段落。9時半には皆寝ていました。
翌朝。
枕が変わると寝れない事はないんだけど、エアコンが小さく「カタカタカタカタ」となり続けていたのがみんな気になっていたようです(笑)
目覚ましをかけた6時半より前に全員起床。
7時の朝食はザ・旅館の朝ご飯。
鮭の塩焼きがあったり湯豆腐があったり味付け海苔があったり。令和の時代にこれはこれで新鮮ですね。
他の宿泊客の皆さんはもっと遅い時間だったので朝食会場は僕らだけだったけどBGMはセミの鳴き声。
近くの公園で大量に発生してるんでしょうが、ものすごい音量だったのです。今年都内ではほとんど聞こえないのでより一層鳴き声が気になりました。
二日目の顛末はまた今度。
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