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2025年07月21日08:18

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第18回ブラジル&ラテンフェスティバル2025

代々木公園で開催された「第18回ブラジル&ラテンフェスティバル」に行ってきました。
元々はブラジルフェスティバルの名前で始まるも、いつの間に名前が変わっていて、ブラジルの物販や料理や音楽を中心に他のラテンアメリカも扱うといった感じのイベントです。
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今回は昼食時を避けて夕方から行き、まずはステージショーを見ました。
ステージではブラジル音楽などの演奏が行われ、やはり地域柄からか踊りも交えて時々観客参加型になったりもしていました。
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音楽が一旦終わったところでステージを離れ、その際にアサイーボールなどフルーツ類のブースでアサイーボールを買いました。
アサイーアイスにブルーベリーや苺などのフルーツ、シリアル、ココナッツなどがてんこ盛りでかかっていて、見た目以上にボリューミーでした。そしてアサイー単体だとカシスに似た感じの渋さや苦さがあるけど、他のフルーツなどと混ぜることでその辺は緩和されます。
そして、これはぜひとも苺が◯◯な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなりますが、後ろに店員と流暢に話していたことからブラジル人と思われる大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(他は横澤夏子と男の娘ユーチューバーの「ぎんしゃむ」みたいだった)などの3人組もこれを買っていました。それにしても日系などアジアにルーツがある人なのかもしれないけど、ブラジルにもこういう系のルックスの人っているのですね。
その後、ステージに行ったらこの3人組がまた近くにいて、思わず「Boa tarde!」と挨拶してみたくなりましたが、「murro de gato」(猫パンチ)が飛んできそうです。
ステージをもう一グループ見終えた後は、ケヤキ並木でやっていたカポエイラや、明治時代から戦後間もない頃くらいまで行われていた日本人のブラジル移民に関するパネル展示を見ました。
生前の祖母から聞いた話なのですが、私の母方の曾祖父(多分私が生まれたときは既に故人だったと思う)がブラジルに渡ろうとしていたらしく、準備を一通り済ませてあとは出発という段階にまで至ったそうですが、親族一同や地域全体からの猛反対で断念させられたということがあったそうです。
ちなみに栃木だったのですが、日本からのブラジル移民は都道府県別で見ると「西高東低で」東日本ほど少なく、別の資料館で見たデータによると栃木県からの移住者は極端に少なかったので、そういう地域柄も影響したのかもしれません。
しかし、万が一移住が成功してしまっていたら、私は存在しなかったかもしれませんし、確かドラえもんだかの理論だとタイムマシンとかでうっかり歴史を変えてしまった場合でも、回り道をしてでも元に戻るという形で自分が消えずに存在し得ることは可能だそうなので、ブラジルで生を受けていたなどで違う存在になっていたかもしれませんね。
また、会場内でブラジルの調味料「Sazon」のサンプルを配っていて、てっきりブラジル直輸入かと思ったら、味の素が日本での製造権を取得して生産しているそうです。日本でもブラジルの調味料が手軽に買えるようになったということで、ドラクエばりに「べんりなよのなかになったものよのう!」と言いたくなりました。
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そして、パステウ(ブラジルの揚げ餃子か包み揚げピザのようなもの)を食べ、サーバーが停止したように待たされましたが、揚げたての熱いのが出てきました。
食べ終わった後は再びステージを見て、サンバ隊が一巡してステージに帰ってきたところだったのですが、サンバ隊を追いかけていたら観客席でステージ前の最前線のところでちょうど止まり、この一等地で最後までブラジル音楽を堪能することとなりました。
ブラジル音楽の演奏で印象に残ったのは「真夜中のドア」のサンバ版で、日本のシティポップが何故か海外で流行っているようですが、サンバ版となるとこれまた新鮮ですね。

今回のとはだいぶ違いますが、「真夜中のドア」サンバ版の動画を見つけました。ブラジルの大きな猫に捧げたい一曲です(嘘)。
そして、本当は最後まで残らず適当なところで帰るつもりだったのですが、山手線が運転見合わせになっているという情報が入り、この時間に帰ると巻き添えを食らうだけでフラストレーションも溜まるだろうから、もう少し楽しんでいくことにし、結局ステージが終わるまで居座ってしまいました。
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終了後は、屋台で値下げされていたブラジルピザの「ポルトゥゲーザ」を食べました。元々の値段が分からないのですが、ピザは全品1000円に値引きと貼り紙されていました。
ハム、卵、野菜など色々な具入りの日本で言う「五目」的なものです。
また、ピザの屋台で待っている間に後ろのテーブル席にどこかで見たことある人がいると思ったら、以前に踊り系のイベントで意気投合してちょっとだけ話したことのある「い◯◯い」ことH氏っぽい女性(間違っても2人きりではないし、そこにいた面白いおじさんなどとともに数名で雑談しただけの仲だが)でした。その際に「今度見かけたら気軽に呼びかけてくれていい」と言われていて、その後に今回も含めて2回見かけているのですが、前回見かけたときは娘らしき人(全く同じ顔だった)がいて声を掛けるのを躊躇い、今回も外国人ばかり数名と地べたに座ってたむろしている場だったので、さすがに声はかけづらかったですね。
近くに住んでいるらしいので、今後も見かけることはあるかと思いますが、今度会ったときは三度目の正直で。
帰る頃には電車の遅延もある程度は解消されていて、無事に帰宅できました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/28138496.html
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