今日の一本は、さすが!
この監督らしい展開と描写が、スーパーマン愛に溢れてますね (^^)
スーパーマン
南極大陸のどこか
スーパーマン(デイヴィッド・コレンスウェット)が墜落した。
なんとか本拠地に戻り治療をする。
数日後
武器商人のルーサー(ニコラス・ホルト)により、
スーパーマンが地球に来た目的が、
地球を征服することであると報じられるのであった、、、
もう何度もリメイクされているスーパーマンですが、
今作は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の
ジェームズ・ガン監督による作品です。
これは、、、
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下.GOGと略)のノリで、
スーパーマンを描くということか?
と、期待してましたが、
期待以上のデキで、
めちゃくちゃスカッとしましたよ (^^)d
そもそも、
冒頭でいきなり負けちゃって、
今作のオリジナルキャラ?
スーパードッグのクリプトが登場して、
傷ついたスーパーマンにじゃれついて困らせたり、
おもちゃと思って色々壊したりと、
GOGのグルートのような役回りで、
上手く機能してました。
そして、
今作では、
スーパーマンが「地球規模の敵」となってしまったり、
スーパーマン自身が悩んでしまったりと、
これまでのスーパーマンにはなかった、
「人間としてのスーパーマン」
という感じのストーリーが展開されます。
そりゃぁ、
スーパーな身体や能力をもってしても、
心まではスーパーにはならないだろうしね (^^ゞ
あと、
自分の存在意義なんて、
スーパーであってもわかんないよね。
セリフにもありましたが、
自分が選択したもの、
自分が行ったこと、
それらが自分を作るのだ。
そうですよね、
スーパーマンだって、
悩んだり、
迷ったり、
失敗したりする。
全てがスーパーはあり得ないのよねぇ
まぁ、
アッしの場合、
そんな小難しいことは考えず、
日々直感で行動してますけどね (^^ゞ
ログインしてコメントを確認・投稿する