金曜・土曜日は仙台へ。
金曜日は福島駅で途中下車し、飯坂温泉。鯖湖湯で昼湯に浸かって昼飯。『保原屋食堂』にて。(写真1枚目)
時刻は13時15分、入店。店内は小上がり3卓と4人掛けのテーブル席3卓。先客は観光客と思しき小上がりの女性6人組とテーブル席の男性4人組、そして営業のサラリーマンが1人。テーブル席に着席。
お店の方は客席担当のおばあちゃん、厨房担当のご夫婦の3人。おばあちゃんはいかにも田舎のおばあちゃんで、良い意味でお節介。
以前、福島駅そばの『大政食堂』で『餃子』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988402700&owner_id=7654383をいただきましたが、福島市も餃子で町おこしをしているらしい
https://fukushima-gyoza.com/。
ということで『手作り餃子(一人前 七個)』(400円)、そして『生ビール』、『みそラーメン』(700円)を注文。
待っている間、先客が全員退席しワタシ一人に。
先に『生ビール』が、10分ぐらい待ち『手作り餃子』、続いて『みそラーメン』が登場。(写真3枚目)
『みそラーメン』のスープは淡い茶色。脂気がなく、塩気も控えめでサラッとしているので最初は「薄いな」と思ったが、食べるにしたがってそんなことは気にならなくなり、これはこれでウマい。丼に並々、激熱。
麺は細縮れ麺。やや茹ですぎでヤワ麺。後から入店した常連さんが麺硬めで注文していたので、その方がよいだろう。
具は炒めた豚小間肉・モヤシ・キャベツ・ニンジン、刻み長ネギ。
『手作り餃子』はパリッとした皮、餡はキャベツなどがしっかり入った野菜餃子。少々小ぶりだが『生ビール』によく合う。写真は食べてしまって5個しかありませんが、7個入りです。
帰路、飯坂温泉駅の案内板を見ると『飯坂ラーメン』というのを売り込んでいるようだ。『みそラーメン』も悪くないが、『飯坂ラーメン』にすればよかったか。
『保原屋食堂』(↓地図)
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