野球独立BCリーグ 星槎中井スタジアム
神奈川10-2信濃 観衆52人
8日の仕事帰りに野球独立リーグを見に行きました。
中井町の中央公園は横浜からかなり離れており、行きは二宮からバスで30分ほど行った中井役場前下車。徒歩10分とありますが公園内のスタジアムには更に数分歩く必要があります。
途中のカフェでみかんラーメンという目を引くものがあったので頼んでみましたが、苦味のきいた小美柑がいいアクセントになっていて特に違和感は感じませんでした。
球場に近づいても試合開始20分前とは思えない静けさ。真夏の平日昼で人里離れた場所では無理ないのかも知れませんが、観衆発表は52人。
1300円の有料とはいえ、サッカー関東リーグの観客少ないチームや県リーグ並み。
更にいえば昔ネタにされた旧関西独立リーグの平均観客数位と悲惨。キッチンカーはなんとか出ていますが…
神奈川フューチャードリームス、立ち上げ当初よりかなり関心が薄れていると感じます。去年も地区を制覇し、今年も首位を快走中なのですが…本拠は藤沢なのに市内で試合はないし、少なくとも横浜市内では宣伝はされていません。最初は元ベイスターズの首脳陣が中心でしたが、現在は元近鉄の武藤が監督。その辺も変わりました。
神奈川フューチャードリームスの先発氏家は直球130km/h台が基本でかわしていくタイプ。立ち上がりを捉えられましたが味方打線が調子を上げてくるごとに本来のスタイルを取り戻し0を積み重ねていきます。
140km/h後半の直球が武器の先発中川を3回4回に攻略された信濃グランセローズは2番手福田を送りこみますが、押し出しと2暴投で3失点の背信投球。大差がつきました。
今まで知らなかったのですが、8回で8点差以上だとコールドなんですね。8回で試合終了しました。
バス停は中学校前のほうが近いのでそれで帰りましたが、こちらの終点は秦野。乗り換え面倒なんよね小田急。
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