最終回で暗示されたクァックスの中身は、やっぱりアムロだったという話。
ララアを手にかけたことを後悔しているセリフが出たことから、正史のアムロという考察が多いけれど、数多くの並行世界が存在していることが示されている以上、ララアを殺しているからといって必ずしも正史のアムロとは限らない。正史と同一とは明言されていない以上、「キモイ」「アムロはそんなことしない」と散々な言われようだったコックピットでの謎腕ハグもセーフだろう。
もっとも正史アムロも 逆シャアにおいて 結果としてクェスをシャアのもとに追いやって死なせてしまったことには思うところあったはず。同じ轍を踏むまいとして、無理して若い子とコミュニケーション取ろうとした結果がアレだった可能性もゼロではないだろうと。そも元々は陰キャだったのだから、ちょっとキモくなるのは仕方ない。
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