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(isuta - 06月22日 09:00)
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自分が、コーヒーではなく 紅茶があってると感じ始めたのは、中2の頃。
コーヒーは大人の飲み物という概念が強く、成人年齢に達するまでは控えるようにと よく言われた世代です。(根拠は謎、摂取するカフェイン量の事が言いたかったのか)
そこで、中2病真っただ中だった頃(好奇心だけで生きている) インスタントコーヒーを”超エスプレッソ”(砂糖、ミルクなし)にして飲んでみた。
問題なし。睡眠時間の妨げにもならず。むしろ、覚醒時間が伸びた。
成長期は、睡眠不足が心身の発達に影響を及ぼすとも聞いたので、紅茶に切り替えることにした。(そっちだって、カフェイン含有量はあるものを)
で、長じて 大学生活に至り、紅茶ばかり飲んでは 周囲はほぼ”珈琲党”の朋輩たちの場の空気を濁していたオレに、ある同級生が、
「そんなに紅茶に興味があるなら、川向こうの大学の心理学の先生が、シュミで紅茶の店を開いているので、河原町(京都で一番の繁華街)に行ってみたら。」と言われたので、行ってみた。
アットホームな雰囲気の茶店というより、個人宅に招いていただいたような落ち着きのある紅茶専門店だったが、雇われ店主に紅茶の茶葉の話を聞くと ううむ、予想以上に奥が深かった。(残念ながら、2022年のコロナ下の前に閉店されている)
で、いつか茶の産地に行ってみなければ と思うようになった。
思っただけで卒業間近の或る日 ”今、行かなければ 時間がなくて長期旅行などできなくなるぞ”と、突然の発作的な思い付きで、中国大陸1か月旅行を思い立ったのだが、特に茶の神髄にたどり着けたわけでもなく、いろいろ他に興味のある横道にそれながら、帰国して以来、ますます紅茶以外の茶でも、茶ばかり飲む身体になっていった。
ところが、社会人になってからは、覚醒時間と集中力の維持のために ブラック無糖の缶コーヒーをよく飲むようになって、すっかり紅茶の事は忘れてしまっていた。
と、まとまりのない話ですが なぜ、コーヒーではなく 紅茶を好んで飲むようになったかというと、さしたる理由はないようです。
※写真は、コーヒーの粉も紅茶の茶葉もプレスして抽出するための、お手軽サーバー。
すでに、ン十年以上 使い続けていますが、壊れない。
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