原宿に行ったら、赤いロンドンバスが走っていました。
1階部分の窓がほとんど埋められている(1階が厨房になっているらしい)カフェ仕様の「アフタヌーンティーバスツアー」というのを見たことがありますが、車体に何も書かれていないけど同じ仕様なので多分それではないかと思われます。
あと、2階席の窓が閉まっていたので多分マトモな冷房車なのだろうと思われますが、以前にやはり同じ原宿でやっているイベントで真夏に2回ほどロンドンバスに乗ったことがあり、1回は完全に非冷房車、もう1回は一応クーラーらしきものを後ろに積んでいるので冷房改造車なのだけど、スポットクーラー程度しか効かない簡易冷房というか実質非冷房車で、元々窓が少ししか開けられない構造も相まってともに我慢大会状態でしたね。
そして、代々木公園で開催中のアフリカヘリテイジフェスティバルに行きました。
名前の通りアフリカの文化、音楽、物販、料理などのイベントで、ステージにてアフリカ音楽が演奏されていましたね。
イベントが小規模なせいもあってアフリカ料理のブースは少なく、アフリカと関係ない料理の屋台の方が多かったですが、ステージ近くにあるセネガル料理のブースでピラウ&チキンシチューとサモサを買いました。
ピラウ(ピラフ)とチキンシチューは肉や野菜がたっぷり入って、辛くはないけどスパイシーな味付けなだけにシチューというよりはカレーに近い感じでしたね。
サモサは南アジアや西アジア、アフリカなどで広く食べられているコロッケのような揚げ餃子のようなものですが、国によって味の違いってあるのでしょうかね?
また、会場内はテントがあるので日差しは避けられるけど肝心のテーブルがないというのが少し残念でしたが、同じテントの下で整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人も同じものを食べていました。
食後はアフリカの物販を見ましたが、アフリカらしいと言ったらいいのか派手なデザインのものが多いですね。アフリカの打楽器も色々並んでいました。
また、ナイジェリア製のグローブを売っているブースがあり、「アフリカ初の野球グローブを日本へ」とポスターが貼られていて、これは「経済的理由により野球の夢を諦めざるを得ない子供を1人でも多く救おう」「野球を通じてナイジェリアに新たな産業と雇用を生み出したい」というプロジェクトとのことです。
ナイジェリアといえば、今は巨人にいるオコエ瑠偉は父親がナイジェリア人でしたね。オコエといえばたびたび何かと素行が問題になってしまうのが実に残念なのですが、それがきっかけでこのプロジェクトの足まで引っ張ることがないとは思うけど、そうならないようにして欲しいです。
そして、ケヤキ並木の方ではジャマイカフェスティバルも開催中でした。
こちらはアフリカフェスよりも料理のブースが多かったけど、ほとんどが同じジャークチキンの店でした。また、酒を売っている店もあったけど、飲む気分ではないのでスルー。
また、植物の苗を売っていて、これはジャマイカの野菜とのことでした。
このほかその場で油絵を描いているブースもあって、これはなかなか見応えがありましたね。
今回は小規模なイベントが2つ同時開催でしたが、2つ合わさることでそれなりに賑わっていました。但し疲れたし体調もはっきり言って万全ではなかったので、早めに帰って休みました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27945933.html
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