リゾートしらかみ完乗して秋田駅に到着したところから。
秋田駅近でなにか探してもいいし、さっさと東京に帰ってもいい。
でも行き先は決めておいたのです。それが男鹿線。
こういう機会でも無ければ二度とくるチャンスはありませんから^^
それを見越して秋田到着から秋田→男鹿→秋田の時刻表を調べ、それに間に合う新幹線こまちのチケット(トクだ値60%OFF)を取ったのです。
男鹿に行くならリゾートしらかみを秋田まで乗らずに男鹿線起点の追分駅で降りるほうが時間は節約できるけど結局同じ列車になるし、なにより追分駅で1時間も時間が潰せそうにない(笑)
それなら秋田駅まで行ったほうがいいということで秋田から乗車。
男鹿線はACCUM(アキュム)が走るんですね。奥羽本線内はパンタグラフから電気を取って、男鹿線内は車内の蓄電池で動くハイブリット車です。
片道約1時間の路線で2両編成で立ってる人もいた車内も途中駅で通学の学生軍団が降りる頃にはガラガラ。まぁ地方路線なんてそんなもの。
男鹿駅で降りるとオガーレと書かれた道の駅があったのでここで名物と書かれているしょっつる焼きそばを注文。車内食ばかりじゃ飽きますからね。かなりきれいな建物で休日はそれなりに人で賑わってる感じがしました。
ここで秋田のお土産ものんびり物色。なにせ秋田に戻る電車は1時間後です。
駅に戻る途中にポツポツ雨が降り始めましたがギリギリセーフ。今回の旅行では折りたたみ傘に出番はありませんでした。
男鹿駅は男鹿半島の先端の入口。もっと先や山の上に行ったら楽しいアクティビティがありそうなんだけど今回は時間切れ。でも改めて来ることは無いだろうなぁ。
長くなったので続きはまた今度。
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