2025年6月12日(木)日本時間AM8:52 北海道紋別市。
真相をお話しします。 の主題歌
Mrs.GREEN APPLE
天国
これ聴いてさ。なんか歌詞は怖いんだけど。惹き付けられる歌詞だよね。歌いかたも本当に絶望とだけど、幸せだった過去との連想。
殺人犯と殺人犯の母親と被害者の心が入り交じるような歌詞。
最初の歌詞で僕は貴方を許せない。これは殺人事件の被害者側の言葉か?殺人犯側の殺人の動機になったきっかけか?
サビは抱き締めたらもう最後(産まれてきた我が子を抱く意味に聴こえる)
布団にくるまる純粋無垢な頃を思い出し母親は犯罪者になった子供を嘆くような。
殺人事件が起きてからは後の祭り、後悔は先に立たず。
やってしまったら最後。
最期は殺人犯の親なのか?被害者の家族か?後追い自殺を考えてるのか?世間のバッシングに耐えかねて自殺を考えてる殺人犯側の家族の心か?
もうすぐ迎えにくる。死を見つめてる。
そんな考察が過る。
相当に、憎しみと失った愛にごちゃごちゃになって病んでしまった取り返しの付かない現実を生きてるような。
そんな歌詞です。不思議とざわつくほどのでも、不思議に惹き付けられる強い歌詞。
渡部学が勝手に歌詞に感じる心理を読み取ったものです。
犯罪 それは犯罪をやることになってしまった人間も実はなんら我々と変わらない人間でただ不幸にも酷い人間関係に悩まされた結果だったかもしれない。
それとも、親は善良な普通の両親なのに、突然にその子供は性癖や心理や感情で犯罪心理に芽生えてしまう。
それは興味なのか?趣味なのか?性癖なのか?わからないような、でも世間では禁止とされるようなことに欲望を抑えれなくなった犯罪者達。それは親が決して悪いわけではなくて、突然変異した人の思考と感情のようなもの。
殺人事件 そうだ。小学校に生首置いた事件を思い出した。
あの犯罪を犯した母親の気持ち。
死刑囚の家族とか。犯罪者本人が死刑執行されたあともなお、犯罪者側の家族はバッシングや世間から一生罵られる世の中の冷たさ。犯罪を犯した本人が悪いだけなのに、家族まで同じ扱いをずっと受けるもの。切ってはきれないのが血縁であること。
犯罪者が死んでも、残る被害者や被害者の家族はもし殺人事件なら、ずっと怒りと憎しみと恨みは、犯罪者が死んだとしても消えなくなる心の病になる。
幸せのために生きるのが人間の生きる糧なのに。
その幸せを放棄してまでその怨念に縛られてしまう人達。
許せない、どうしても許せない。消そうとしても消せない記憶と感情。
幸せに生きるのが一番いいとわかってるのに。被害者の家族はもう起きてからはもう戻れない悔しさと無念はずっと一生続く。
犯罪者も刑務所で懺悔しようとも犯罪の動機によっては自分のしたことは悪くても仕方なかったのかもしれない。もう心がどうしようもなかっただけかもしれない。
犯罪者の家族は悪くはない。犯罪を犯した本人だけが悪いだけなのに。世の中はそれを認めないばかりか、家族も悪者とするのが世の常。
そんなことが起きてしまってからでは遅い。
昔、その当時中学生だったその生首を校舎の前に置いた衝撃事件の当事者の本を読んだ。
感情移入して泣けた。被害者の母の悲痛な心情。
でも、反面で犯罪を犯してしまった中学生の母親や家族の悲痛なその後のこと。
考えただけで胸が詰まる。ニュースでよく見る事件。
真相は当事者達にしかわからない。壮絶な結果を出してしまったらもう最後。
天国 死んだら、殺したら、殺されたらもう取り返せないから。産まれてきたら最後、犯罪者になる運命があるなんて自分も周りも赤ん坊あの頃には知るよしもない。
HImaP&Σ 渡部学
ログインしてコメントを確認・投稿する