1年くらい前からコンタクトレンズの度を変えたんですよ。
夕方になると目がショボショボして見にくくなるので。
ちょっと見えすぎるから目に負担がかかるという見立てでした。
2weeksタイプだからやってみて合わなかったら変えることができますしね。使い捨てタイプの利点です。
で、新しいレンズを買うついでに検診したのですが老眼について話になったのです。
「お客様。眼鏡とコンタクトレンズでは遠近両用の作りがぜんぜん違うんですよ」
「ほー」
遠近両用メガネは持ってないけど、レンズの上で遠くを見て下で近くを見てっていうのはなんとな〜く分かります。
「コンタクトレンズの遠近両用は3タイプあって、内側が近視用・外側が遠視用、内側が遠視用・外側が近視用、遠近がバームクーヘンみたいに交互になってる、の3つです:
言われてみれば作り方はそれくらいしか思いつかないけど、つまりは決定版が無いってことなんだと思います。
「焦点が合うまで若干時間がかかるので、期待値を上げてしまうとガッカリされるので『あまり期待しないでください』とお伝えしてます」とのこと。とても正直で商売っけのない担当さんです(笑)
結局は遠近両用は見送り今までのと同じタイプのものを買いました。
たぶん両用は買わないんじゃないかなぁ。近いところは老眼鏡をかけるのがおてがるそうですし、普段は車も運転しないからそこまで遠くも見えなくても困りませんから。
ログインしてコメントを確認・投稿する