浦和が4試合ぶり白星でクラブW杯へ…C大阪は北野颯太のラストマッチで快勝/J1第19節
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=8333832
2月14日に開幕したサッカーJ1リーグ、先週末の試合で各チーム18〜20試合
を終えて前半戦が終了した。
現在トップに立っているのは鹿島アントラーズ。ここ数年はやや伸びあぐねている
印象はあったが今年は序盤から好調で第13節以降首位をキープしている。
今年から指揮を執っている鬼木達監督効果といってもいいだろう。
そして第2位には誰が予想したであろうか、京都サンガFCがキープ。
開幕戦でJ1に上がったばかりのファジアーノ岡山に敗れる不覚を喫し、
序盤は低迷したが、第6節以降から徐々に調子が上向き第11節には
クラブ史上初めてJ1で首位に立った。ただ原動力だったラファエル・エリアス選手と
原大智選手が現在戦線離脱。今の勢力で後半戦に臨む。
そのあと3位以降は浦和レッズ、柏レイソルそしてサンフレッチェ広島と続いている。
そして少し気は早いが残留争いも。現在J2降格圏にいるのが、18位FC東京、
19位アルビレックス新潟、そして最下位にはなんと横浜Fマリノスとなっている。
横浜FMは開幕からなかなか波に乗り切れず、徐々に順位を下げて第11節以降は
最下位に沈んでいる。その間スティーブ・ホーランド監督を解任して
パトリック・キノースボ氏を新監督に迎えた。その効果もあって現在連勝中では
あるものの最下位脱出までには至っていない。
そしてボーダーライン上の18位FC東京と17位横浜FCとの勝ち点差はなく、
また9位清水エスパルスのと勝ち点差はわずか6とまだまだ混戦といえ、
横浜Fマリノスもチャンスは十分にある。
1週開けていよいよJ1リーグは後半戦を迎える。
ログインしてコメントを確認・投稿する