大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
場末の映画館でいきなりホッケーマスクの男がステンMK3を乱射、観客8人と映写技師、モギリのおばさんが惨殺された。被害者の1人は窃盗犯広域手配104号、その隣には身元不明の白髪の男が倒れている。情報を得るため、桜井は104を挙げた城西署のベテラン刑事・篠塚に会おうとするが…
いわゆる「笑う警官」パターンの導入…無差別乱射事件で始まるエピソード。垂水吾郎扮する篠塚の話がメインとなり、乱射の真相が明らかになっていきます。104は丹古母鬼馬二。バーテン役で中西良太も登場。カネと地位を守るため虐殺をしでかす「東亜商事」金杉…高城淳一の暴れっぷりも見どころ。
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