な外来種。
先ずは外来種の定義。
人為的に持ち込まれた、本来そこに生息しない生物。
ってのがザックリした定義。
人為的ってのは、持ち込む意思のあるなしに関わらない。
んで、意外な外来種。
ドバト、元々はアフリカ北部やヨーロッパ南部、中東の乾燥地帯に生息していた。
鑑賞用や食用、通信用に用いられ、世界中に移入された。
生態系への影響は少ないが、糞害や病原菌を撒き散らす可能性がある。
エノコログサと書くと判りにくいかも。
別名、猫じゃらし。
え?日本の在来種ちゃうの?。
馴染んでますよね。(^_^;)
これ、穀物(特に粟)の伝来と共に日本に入って来たの。
粟の原種に近いそうな。
既に入って2000年以上経ってるしねえ。(^_^;)
因みに種子は食べられます。
炒るとポップコーンみたいな匂いがするそうな。ヽ(゚▽、゚)ノ
米不足のおり、近所猫じゃらしを刈って、お米の代わりに如何?。(・∀・)
あら?意外と字数が。(^_^;)
他のはまたの機会にでも。
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