大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
土地開発行政の天下り機関「首都圏公社」の理事長・嶋村剛造に収賄疑惑が浮かぶが、リベート受け取りが国外だったため捜査は難航、2課から特命が捜査を引き継いだ。その直後、嶋村の秘書・片桐に接触していた記者・稲垣守が水死体で発見される。稲垣が嶋村を強請っていたのではと疑った神代たちだが、その一方、稲垣から強請ネタを受け取っていた姉の佐和子は…
死んだ弟・守の仇をとるため動き出すアーチェリー選手の望月佐和子。その後を追う津上…という22話。ゲストヒロインは篠ひろ子。本スジは平凡ながら、船村と高杉が脇でしっかり仕事をしているあたり、特命のチームワークの良さがさりげなくわかるエピソード。
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