関門トンネルを抜けた後から。
色々調べたけどここからはバスで下関駅に向かいます。宮本武蔵と佐々木小次郎で有名な巌流島って普通に見える場所にあるんですね。誰も寄り付けない遠方の小島のイメージでした。
バスに乗りつつ夕飯狙いの店の場所を確認。駅に着いたらまずは駅スタンプをして物産館に直行。予想通り18時で閉まるので夕飯の後だとお土産が買えないのです。ここでおじいちゃん・おばあちゃんたちへのおみやげを物色。
奥さんは「初日に買い物すると翌日に荷物になるから…」とあまり買いたがらない派なのは知ってるので、出かける前から「下関のお土産は下関でしか買えないからね。翌日は広島に行っちゃうからね」と言い聞かせて(笑)いたので、お酒・ウニ醤油・フグせんべいなどをポンポンかごに放り込んでいきます。鉄道グッズコーナーに張り付いていた透くんも何か買ってあげたかったから関東では見かけないトワイライトエクスプレス瑞風のICカードケースを購入。僕達にしては珍しく5000円を超える買い物でした。
観光案内所に行って関門トンネルで両出口で押したスタンプを見せて「関門TOPPA!記念証」をもらいました。僕の手術もあったのでノーマルに健康祈願。
そしてついにフク料理のお店に。予約はしなかったけどまだ6時前ということもあり第一希望のお店にスンナリ入店。ここが満席なら第二・第三の候補も考えてましたよ。
透くんにはオレンジジュース、僕達はビールを注文して、フク刺し・フク唐揚げ・フク白子焼きを注文。どれも美味しかったですねぇ。特にフクの唐揚げはあまり関東では食べられないので二人に食べて欲しかったのです。
他にも普通のお刺身やクジラの竜田揚げなども注文。途中からフクのヒレ酒と迷ってフクの骨酒を注文。お店の人がマッチで火を付けて蓋をする一手間も透くんは初めて見たから驚いてました。
大学生の頃、下関に友達と来てフクのハーフコースを注文して後に後悔したことがあったんですよ。
だからこの日は「食べたいものがあれば同じもの注文して良いんだからね」と我が家にしては珍しくリミッター解除。とはいえ胃袋の大きさが広がるわけでもなくかなり満腹になって大満足。これで1万1千円だったからとてもビックリ!
都内なら2倍はしてますね、さすが本場は違います。
最後は山陽本線に乗って翌朝の新幹線出発駅・新下関に向かって駅チカのホテルに行って一日目終了。
この日が透くん9歳最後の日。
続きはまた今度。
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