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2025年04月30日06:23

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中華料理 偕楽

昨日は奥多摩八十八ヶ所で福生・青梅へ。
青梅市友田町の第四番加藤家の後は青梅市梅郷の第三十四番持田家。同じ青梅市内だが、友田町と梅郷は歩いて行ける距離ではなく、小作駅から日向和田駅まで電車移動。
日向和田駅周辺には食事処がないため乗り継ぎの青梅駅で途中下車し、気になっていた駅前の『中華料理 偕楽』へ。ワタシの前を歩いていたおばあちゃん2人とともに入店。(写真1枚目)

店内は4人掛けテーブル席5卓と8人掛けテーブル席1卓、見えないが奥にも客席があるようです。空席は4人掛け席1卓と8人掛け席、出入口近くの4人掛け席に着席。
周囲を見渡すと食事をしているのは1卓だけで、他は出てくるのを待っている状態。乗り継ぎ時間は30分弱、これでは今度の電車には間に合いそうもありません。『もやしそば』(750円)・『ギョーザ』(550円)・『半ライス』(150円)を注文。
厨房は男性が2人。

前を歩いていたおばあちゃん2人は『ラーメン』・『ギョーザ』・『半ライス』と『五目そば』・『ギョーザ』・『半ライス』を注文。ずいぶん食うなぁ。

待つことを覚悟していましたが、5分ほどで『もやしそば』が登場。どうやら先客も『もやしそば』を注文していたようで、ちょうど作るタイミングでワタシの注文も入ったようです。(写真2枚目)
スープはトロミのないアッサリとした醬油味。中華料理屋ですが中華スープっぽくないのが特徴。
麺は細麺の平打ち縮れの自家製麺。この麺、大門の『中華料理 偕楽』大門店https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989377853&owner_id=7654383とそっくり。違いは茹で加減で、こちらの『偕楽』はシャッキリした茹で上げ。量は多くありません。
具はモヤシ・ニンジン・インゲン豆・刻み長ネギ。

続いて『ギョーザ』と『半ライス』が登場。早い!!(写真3枚目)
『ギョーザ』は肉野菜餃子。これを特製のからし醤油でいただきます。ワタシはからしとかマスタードは得意な方ではないので「やっぱり餃子は醤油・酢・ラー油だよな。」と思っていましたが、このからし醤油、からしっぽくなくなかなか悪くない。
『半ライス』は適度な炊き加減。
キャベツとキュウリの漬物付き。

後から入店し8人掛けの席に座った人がお店の人に「ここと大門の偕楽と関係あるの?」と聞いていて、お店の人が「ここで働いていた人が独立して店をやっているのよ。おじいさんとおばあさんで。」とのこと。なるほど納得です。

『もやしそば』を啜っていると奥の客席から退店する客から声をかけられ、見るとなぜか部下がここに。部下は青梅の人ですが、駅前ならともかく何で中華屋で会うかなぁ。
ちなみに今度の電車には余裕で間に合いました。


『中華料理 偕楽』(↓地図)
11:30〜14:00
16:00〜21:00
水曜日定休

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