大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
ジュエリーセールスの女性・酒井初枝が殺害されるも捜査が難航。有力容疑者・西山のアリバイが崩せぬまま本部が解散してしまう。特命課は神代の英断で捜査を続行していたが、西山が自殺を図ってしまう。人権侵害だと世論が厳しくなるなか、神代は秘密を抱える少女・亜矢子に接近する。彼女は初枝の娘…西山のアリバイを崩す最後のピースだった。
初々しい林寛子がタイトルロールの亜矢子役。因幡晃をダシに亜矢子に近づく神代のショック療法…これがなかなか泣ける仕上がり。西山役・荻島真一はいい役者だけど、嫌味イケメンでムカつきます。乗ってるのがフェアレディZなのも、ムカつきに拍車を^_^
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