今日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'25冬期の最終回10〜
「日本へようこそエルフさん。」が終わりました。
夢の世界の人物が現実世界へ来るというのが新しかったです。
そのおかげでファンタジー作品に多いバトル中心というより、現実世界に来た
キャラが現実を満喫することが中心で、非常に軽く見れました。
主人公・一廣が現実に連れてきたエルフのマリーとドラゴンのウリドラが完全に
日本文化に興味を持ったのがよかったです。
ファンタジー世界に行った主人公がその世界に興味を持つのとは逆で。
事情を知ってる一廣のおじいさんの謎もあるし、一廣とマリーがどうなるかも
興味があるし、また続きを見たいなと思いました。
〜'25冬期の最終回11〜
「FARMAGIA」が終わりました。
ゲーム原作モノですが、1クールに非常に上手くまとめてたと思います。
話がサクサク進むのであっさりしすぎだという意見もあるでしょうが、
最初から最後まで物語に分かりにくいところがなく、僕は面白かったです。
主人公・テンたちと敵キャラの戦い、世界観などをきちんと見せて、最後に謎めく
キャラであるシャルロがまだ何かあるぞ、と幕を引かせる。
ある意味ゲームの販促みたいな作品でしたね。
見てて退屈しなかったし、いい作品だったと思います。
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