今日の一本は、ロビー・ウィリアムズって知らなくても楽しめますよ (^^)d
BETTER MAN/ベター・マン
ロビー・ウィリアムス(ロビー・ウィリアムス)は、
子供の頃
父と一緒に "My Way" を歌うのが好きだった。
そして、
いつか有名になる!
と、心に決めた。
少年になったロビーはオーデイションを受け、
"Take That" の最年少メンバーとして活動を開始する。
だが、
破天荒な悪ガキのような性格から、
グループの中で浮いてしまい、
脱退を余儀なくされる、、、
イギリスのポップ界のスーパースター
ロビー・ウィリアムズさんの半生の物語です。
でも、
ご本人に詳しくなくとも十分に楽しめる。
そんな内容になってますので、
ひとつのミュージカル作品として楽しめますよ (^^)d
冒頭にサルの子が出てきて、
「なんじゃコリャ?」
って、感じにはなるんですが、
このサルが段々と活躍してきて、
ガンガン物語を引っ張っていき、
最後にはホロリとさせられる (;_;)
と言うか、
この人って、
こんなに劇的な人生を歩んできたんか?
と、思ってしまいます。
もしかして、
ちょっと盛ってる?
でもまあ、
ミュージカルシーンも良かったし、
しんみりとしたシーンも上手いし、
緩急の付け方が絶妙で、
少々長めの尺ながら、
最後まで集中を切らさずに観られましたよ (^^)d
ちょっと気になったのは、
フツーに薬をやってたところかな (^^ゞ
「イギリスのポップスターは薬が当たり前」
みたいに思われなきゃ良いですけどね、、、
ちなみに、
このロビー・ウィリアムズさんって、
おばあちゃん子だったのね。
アッしもそうだったんで、
なんとなく親近感が湧きました (^^)
ログインしてコメントを確認・投稿する