2025年3月23日(日)日本時間AM9:48北海道紋別市。
渡部学が大切な人のためになら、痛い苦しいは嫌だけど必要なら大切な人達のためになることなら死んでもいいかなって思うことがある。
別に死にたがりでもなけりゃ生きてることに幸せを感じてる。
だがね。守りたいものがあってね。例えば、未来に希望を託すなら?犠牲になってもいいかなって思うんだ。
そう思うことがあるだけ。肉体でも精神でも痛い苦しいは嫌だけどね。
あなたに出逢ってしまってこの世界には希望があることを知ったから。生きるより守るために死ぬならいいと思ったことはある。
そういう想像や妄想で本気にそう思ったことがある。
中島美嘉
ぼくが死のうと思ったのは
俺の場合、今が幸せで充実してる。満足してる。
でも、時は進む、歳も取る、老化も始まる、病気は治らない。
希望ある未来のために捨てる命もあってもいいかもね。
希望が見えたらそこに。
そういう人達の死を観てきて渡部学も助けられた。
北斗の拳 シュウの息子。立派だったよね。未来に託す人間ってさ。生き残らないとだめな人間を守るため必要なんだ。
シュウの息子は生きるべき人間だった。間違ったよ。
盲目の戦士が未来にかけて守った救世主。
現実はさ。悪人達がたくさんいるだろ?死にたくなくても死にたいと思うようなことで人は傷つき疲れはててしまう。死にたくない幸せに本当はなりたいんだって心があるのに、口で絶望感じて【死にたい】って言ってしまう人達。
幸せなやつでも、そういう人の心を癒してやるぐらいにならないとね。
幸せなら、変わってやるなんてことを軽々しくは言えない。だが、考え方だけ癒して楽にさせることが出来る。
渡部学は全て必然の最善と思ってる。
父の死の真相すら知らないけど。
中島美嘉さんのこの歌聞いたら、なぜか父を思い出した。
父は自然に何も疑うことなく、わけもわからず衰弱死しちゃったけど。
渡部学もね。当時は苛ついたけど、父がそれを疑うことしなかった運命で抗うことなく死んだのだから、俺もそれらを疑うことしなく、怒りも恨みも憎しみも持たないさ。持ったからとて決まった運命を覆すだけの権力はない。復讐や仕返ししたってその因果をどこで絶ち切ってる?自分でしかない。
父が死んだのは渡部学のせいだと自分を責めたけど。それも止めた。父とは喧嘩ばかりでいたけど。
父も俺も幸せを望んでただけ。辛いのはこうなった運命さ。
父が託してくれた今の幸せがある。そんな父を誇らしく思う。渡部学がわかってたことはもう忘れる。
知らずにする、いや、わからなくてもいいこともある。
悪事を滅するとか、怒りに身を削るのはだめだ。
渡部学が怒っても悪事する人達を止める術はない。
渡部学は幸せに生きることを父から引き継いだんだ。
父は渡部学のせいで死んだと思わない。
父が託して死んだのは母や兄や渡部学の幸せのために、そうなったんだ。
それだけだ。
昔から渡部学は病院の入退院を繰り返して、死を考えたこともなかったけど、死んでもおかしくなかったことは何度も経験してる。
あの頃の経験を比べると今は天国みたいな幸せだ。
死のうなんてのは毛頭ない。そんなの病気で早死にした人達のことを思うと失礼だ。
精一杯生きる。生きれるなら生きる。
死にたいくらい辛くなったら死ねるといいな。
死ぬなら、大切な残していく人に生きる幸せを残して死ぬならいい。
希望を持てる人達に出逢ったら、安心して死ねる。
実際に考えたことがあるんだ。この中島美嘉さんが唄うこの歌は
僕が死のう思ったのは
未来に向けて渡部学の死が大切な人を救うなら、死んでもいいかなって本当に思ったことはある。
死ぬのは怖いかい?確かに怖いよね。痛みもなく、苦しみもなく眠ってる内に死ねるなら
大切な人達のためになるなら、この人のためなら死んでもいいかなって思うんだよ。
まっ生きてるから幸せに生きる義務がある。生きてる内は(笑)幸せでなく死にたい人はさ。生きてる内生きてて良かったってみんなが思わせてあげよう。
HImaP&Σ 渡部学
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