「布団はね、ちょっとのコゲでも怖いよ。消したと思っても、中で綿がいつまでもくすぶってて、6時間後に発火とかあるから」とは、ワシがボヤを出した時の消防士さんの言。
「たとえば、寝たばこで1cmくらいコゲてても、ぱんぱんっとはたくだけで、火はついてないから押し入れにしまう。半日後、本人が外出中に火が出るとかね。寝たばこが怖いのはそれ」と消防士さんが言ってた。
------------------------------------------------------
バッテリー関係ないけど、布団の火事の話
↓ ↓ ↓
ワシが学生時代に、せまい部屋で電気ストーブと灯油ストーブを使ってた。
寝ている間に、布団の端が電気ストーブのスイッチに当たり、電源が入っていた。
ややあって、ワシの足も電気ストーブに当たったので「熱っ!」と目が覚めた。
布団は、2cmくらい茶褐色になってたけど、火は出ていない。
火はついてないけど、念のため、やかんの中の水をじょぼじょぼとかけた。
布団全体を水びたしこそしてないが、コゲた一角はびしょびしょ。
寒いからしばらくはその布団をかけてたんだが、コゲくさくて使ってられんので、ベランダに出して鉄製の柵に引っ掛けた。
布団無しでは寒くて寝られないから、まだ朝の4時くらいだったが起きることにした。
灯油ストーブを点けて、その前で丸まっていた。
30分くらいしたら、夜が明けた。
「あれ? 日の出が早いな」と思って、それまで背を向けていた窓の外に目をやると、、、布団が燃え上がっていた
夜が明けたと思ったのは間違いで、布団が燃え上がってるから窓の外が明るくなってただけだった。
消火器を噴射しまくって、なんとか鎮火。でも、ベランダの火の手に気づいた大家さんが119番していたので、消防車が来た。
で、その時に、消防士さんから冒頭の話を聞いた。
「ちょっとのコゲでも、発火してなくても、布団の中でずうっと綿が燻り続ける(場合がある)からね」
「だから、布団がコゲたら、火が消えたと思っても、浴槽にでも入れて完全に水没させてください」だそうな。
------------------------------------------------------
後日談として、、、つーか数時間後だが。
昼間、ベランダに出て様子を見た。
そういえば、ワシは灯油ストーブの赤いポリタンクをふたつベランダに置いていた。
ポリタンクの底のほうが、ちょっと茶色に変色していた ><
「もう少し消火が遅くて、これに引火してたら((((;゚Д゚))))ガクガク」
後で大家さんが「いやぁ、ベランダに出してくれてよかった。もし部屋の中で燃えていたら、畳や本に火がついてアパートが燃えていたよ」と。
下の部屋の住人は、ワシは見たことなかったが足が不自由な人(車椅子?)で、アパートが燃えたら逃げられなかったかもって((((;゚Д゚))))ガクガク
その前に、少々のコゲ臭さは我慢して、布団をかけたまま寝続けてたら、ワシは全身やけど、悪ければ死んでたな((((;゚Д゚))))ガクガク
就寝中にバッテリー爆発の恐怖体験→「消したと思ったのに…」まさかの再発火で二度目の戦慄
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=8246907
ログインしてコメントを確認・投稿する