3月に入って、雨が多いこともあってか、車の窓に霜が貼りつくことは少なくなった。しかし、今朝はちょっと冷え込むなぁ・・と思って駐車場まで行くと、フロントにしっかりと霜が貼りつき、前が見えない状態になっていた。それで、霜を拭き取っていたら、少々出遅れ気味になった。
昼休みは、病院経由でスーパーに寄ってみようと歩いていると、背後からヘリコプターの音がして、近づいて来た。どうやら、ドクターヘリが着陸態勢に入ってきたようだ。着陸前は交通規制があると聞いていたが、実際、交通整理員らしい人が車を止めていて、歩道を歩いていた私も止められた。
ドクターヘリの離発着の音は仕事中でもしばしば聞こえるのだが、目の前で着陸する様子を見るのは初めてだった。着陸したら、医療スタッフが患者を運んで病院内に急行・・と思いきや、降りて来たのはパイロットらしき人だけだった。
後で聞いた話では、ドクターヘリは必ずしもこの病院に運ぶためだけに運用されているのではなく、別の病院に運んでから「回送」状態で戻って来ることもあるらしい。だとしたら、患者と一緒に降りたスタッフは、どうやって戻って来るのかな?新たな疑問がわいてきた(^_^;
朝から昼にかけてはよく晴れていたのに、19時過ぎに帰ろうとしたら、雨が降っていた。出発時はそんなに強い雨ではなかったが、帰ってきたら少し雨脚が強くなっていた。仕方がないので、今日はバイクを置いて歩いて帰った。これは、転勤して半年近く経って初めてのことだった。
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