人が何かを食べていまいちと感じる時には色んなパターンがある
1食べる前に期待をし過ぎた
2舌が肥えてなかった
3逆に舌が肥え過ぎててその人の「美味しい」に達しなかった
4単にその人の口に本当に合わなかった
5大多数の人にとっても美味しくない物だった
2は、今○○の口!とかそういう瞬間的な肥え方があったり、厳密には食べ物一つ一つに対して肥え方がある
パクチー何かは不馴れな最初は苦手でも慣れてきたら美味しく食えた、とかあるように
それがカップ麺でもお菓子でも何でもそう
このカップ麺あっさりで物足りないけど何度か食っていく内にこれはこれであっさりならではの出汁が効いていると気付いたり、あっさりめに食べたい時に丁度いいとなったり
反対にこってりカップ麺なら最初はうえっと思ってても何度か食べていく内に味わい方が分かってきたり
「舌が味わい方を分かってくる」これが肥えるという事なのかも
それでも何度食っても駄目だ、間を開けても駄目だとなれば4、5に繋がる
3はいわゆる金持ち育ちの舌というやつだね
これも、レベルによるパターンと種類によるパターンがある
レベルは1000円のうなぎより1万のうなぎの方が当然質が高くなり美味しい物が多いという場合で
種類は、レベル的な肥え方に関係無くその人がそれに対し開拓していないだけの状態
つまり2の状態ですね
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