睾丸にも味覚受容体があるという驚愕の事実にフグリを醤油につける人が続出中
https://karapaia.com/archives/52287140.html
睾丸に味覚受容体があるという研究結果が発表されていることがネットで広まって、自分の玉袋に調味料を塗って「おぉ…本当に味を感じる」とか言い出す人がSNSで続出したけれど、味覚があるのは睾丸そのものであって、睾丸を覆う玉袋ではない。玉袋に調味料を塗った人は何を感じたのだろうか というオチ。
元々は10年代前半に発表された研究結果で、それが20年代前半にネット民に再発見されてブームが起きて、その当時の記事が今になって再発見されたという流れ。サルベージのサルベージ。
この手のネタで思い出すのは「肛門日光浴」。肛門を広げて日光を当てると、僅か30秒で1日分の全身日光浴と同じ効果がある とネットで広まり、実践する様子をSNSに投稿するユーザーが相次いだ。しかし、実際には肛門日光浴にそんな効果はなくて、「普通の人間が一日に肛門が広げている時間は30秒くらい」というのと勘違いされただけではないかと言われている。
そういえば肛門日光浴のとき、「体調が良くなった」の他に「メンタルがポジティブになった」という人も多かったけれど、肛門おっぴろげてニッコニコで投稿とか、そもよほどの陽キャ(=ポジティブ)でないとやらないよなと。因果関係が逆に思える。
よく考えてると、肛門日光浴が流行ったのも、玉袋調味料が流行ったのも、2020年前後と同時期。同時期に肛門やキンタマの報告が飛び交っていたのかと思うと、何とも言えない気持ちになる。
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