毎週日曜日の午後5時半からお茶の間に笑いを届けている、
日本テレビさんの長寿番組「笑点」。
放送が始まってすぐに聞き慣れたオープニング曲がおなじみであるが、
実はこのオープニングは2代目。2代目司会者の前田武彦氏が作詞を担当して
作られたものだ(歌唱部分はなく、音楽のみ)。
じゃあ初代はという話になったのだが、番組がスタートして約7カ月が過ぎた
昭和42年1月29日の放送日から初代司会者の立川談志師匠作詞で「笑点音頭」が
作られた。歌い手は談志師匠で、当時の大喜利メンバー、桂歌丸師匠、
柳亭小痴楽師匠、三遊亭円楽師匠、林家こん平師匠、三遊亭金遊師匠、そして
当時座布団持ちの石井伊吉(のちの毒蝮三太夫)氏が合いの手を入れていた。
これを見ていると「笑点」の歴史を実感した。
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