史上最長となる4年連続J1残留を果たした京都サンガFC。昨日京都市内のホテルで
今シーズンの新体制発表会が行われ、スタッフならびに登録選手が発表された。
京都サンガFC(2024年J1・14位)
監督:曹 貴裁(チョウ・キジェ)
GK
1:ク・ソンユン 21:圍 謙太朗 26:太田 岳志 36:ファンティーニ燦
DF
2:福田心之助 3:麻田 将吾 4:パトリック・ウイリアム 5:アピアタウィア久
15:永田 倖太 20:喜多 壱也 22:須貝 英大 24:宮本 優太 30:飯田 陸斗
50:鈴木 義宜
MF
6:ジョアン・ペドロ 7:川崎 颯太 8:米本 拓司 10:福岡 慎平 16:武田 将平
17:安齋 悠人 18:松田 天馬 39:平戸 太貴 44:佐藤 響 48:中野 瑠馬
FW
9:ラファエル・エリアス 11:マルコ・トゥーリオ 14:原 大智 31:平賀 大空
77:ムリロ・コスタ 93:長沢 駿
長きにわたって在籍していた宮吉拓実選手がJ2山口へ、豊川雄太選手と谷内田哲平選手が
J2大宮へ、塚川孝輝選手がF東京に復帰など13選手が退団。
一方で名古屋からレンタル移籍した米本拓司選手、ブラジル・クルゼイロFCから
レンタル移籍して「救世主」となったラファエル・エリアス選手がともに
完全移籍に移行。ポルトガルからウイリアム選手、鹿島から須貝英大選手が移籍。
そしてJ3奈良から飯田陸斗選手、J2大分から長沢駿選手が復帰。長沢選手は
2012年以来実に13年ぶりにサンガに復帰した。
常に残留争いの常連になりつつあるのでそこから脱却して優勝争いに
加わるために京都サンガFCが今年始動する。
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