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2025年01月03日14:17

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101回目の継走、箱根駅伝終わる

【箱根駅伝】青学大2年連続8度目総合V 原監督15年初優勝から10年で監督別V最多タイ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8155061

101回目の継走箱根駅伝が幕を閉じた。今年もやはり青山学院大の独壇場となった。
6区で野村昭夢選手が57分の壁を破る区間新で勢いづき、7区で一時2分を
切るところまで迫られたがそこからさらに伸ばして2位駒澤大に3分近い差をつけて
通算8回目の総合優勝となった。駒澤大が2位、三冠はならなかったものの
國學院大が3位に入り意地を見せた。そして10区に入って熾烈さを増したシード権争いは
残り500m付近で東京国際大が抜け出し、帝京大と東洋大が追走。しかし順天堂大は
遅れを取って東京国際大、東洋大、帝京大の順でフィニッシュ。次点順天堂大との差は
わずか7秒とレースの残酷さを物語った。

今日箱根駅伝が終わり、明日から102回目の継走の戦いが始まる・・・。

第101回箱根駅伝最終成績
優勝:青山学院大学(6区野村選手区間新。その後も危なげなく連覇達成)
2:駒澤大学(7区佐藤選手区間新も一歩及ばず)
3:國學院大學(3冠達成ならずも最後は意地の走り)
4:早稲田大学(一時3位の場面もみせたが10区で力尽きる)
5:中央大学(復路は我慢のレースで2年ぶりのシード権)
6:城西大学(後半も大崩れなくシード権確保)
7:創価大学(10区で崩れるも何とかシード権確保)
8:東京国際大学(大激戦から抜け出して復帰1年でシード権確保)
9:東洋大学(我慢の走りで20年連続シード権確保)
10:帝京大学(7区から圏内に入り大激戦をも乗り越えた)
−− ここまでシード権 −−
11:順天堂大学(最後の最後に崩れてわずか7秒差に泣く)
12:日本体育大学(8区までシード圏内も9区で崩れる)
13:立教大学(7区で大きく崩れてその後は伸び悩む)
14:中央学院大学(昨年繋げられなかったたすきを無事つなぐ)
15:法政大学(一斉スタート組では大健闘)
(関東学生連合・・・近走では最高成績でたすきもつながる)
16:神奈川大学(復路では好走、往路での不調が悔やまれる)
17:専修大学(2年ぶりの出場でたすきが無事つながる)
18:山梨学院大学(復路も伸び悩み鶴見で悪夢)
19:大東文化大学(昨年の好走から一転、鶴見で悪夢)
20:日本大学(全体的に低迷して戸塚・鶴見で悪夢)
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