松屋で店舗限定のテストメニューが4種類発売中で、先日は「チーズバーガー丼」を食べましたが、今度はチェコ料理の「クジェナパプリツェ」(鶏肉のパプリカクリーム煮)を食べました。
池袋駅西口の繁華街を抜けた先にある池袋トキワ通り店で取り扱っていたので、駅からやや歩くけど帰りがけに行ってみました。
鶏肉はおなじみの「ごろごろチキン」と同じものを使っているようで、見た感じはごろごろチキン煮込みカレーなどに似ていますが、パプリカの独特のスパイシー感が効いていて、カレーともシチューなど他の汁ものともまた違った感じでしたね。
なお、パプリカの香りが効いてはいるけど辛さはないので、辛いものが苦手でも食べられるかと思います。
そして、チェコ料理でありながらライスに福神漬けが添えられていて味噌汁付きというところは、安定の松屋クオリティといったところでしょうか。
店舗限定メニューの残りの2種類も食べてみたいところですが、取扱店の立地的に行こうと思えば行かれるけど全制覇できるかは微妙です。
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