勝っても負けても、戦争のあとに残るは死者と身体障害者と戦争神経症患者ばかりで、誰も幸せにはならない。
そして国土は農地に向かず、収穫物も汚染されている。
YouTubeでは元自衛官が語る
「自衛隊は米軍等との合同演習により救護のレベルも格段に上がっている云々」
と。
治せる奴は壊せるし、壊せる奴は治せる。
そうした種類の話しであって盾たる国防については明白ではあるが、
『矛先は何処に向けるか?』
とした仮想敵の具体的国名は明白にしてはならない基準を遵守している事について、私は一抹の安堵を覚えた。
私にだって、外国籍の顔見知り位は居るのだ、他人の身を案じる位はするさ。
ラーメン屋のあの若い気持ちの良い夫婦は息災だろうか、あの店の店員は無事に冬を越すだろうか、私に知らない文化圏の食習慣を思い遣りに満ちた穏やかな笑顔と言葉で教えてくれた人々。
戦時における思考洗脳の第一歩は
『仮想敵を覚えさせる』
とした行為が行われる。政府の指示によって。
洗脳には国際倫理など存在しない。
それは闇バイトと同程度の
『今だけ、俺だけ、我が国だけ』
とした、大変に知的レベルに劣る思考しか働いていない。
■ウクライナ首都キーウ 73日ぶりにミサイル・無人機の複合攻撃
(TBS NEWS DIG - 11月13日 21:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8094638
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