■セルビアの駅で屋根崩落14人が死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8081162
事故が発生したのはセルビア第二都市ノビサド。駅入口側に設置されたコンクリート製の張り出し部分(キャノピー)が崩落。キャノピーの下にはベンチが設置されていて、そこに腰掛けていた市民が下敷きになった みたいな話。
事故調査結果が出ていない今の時点では何を言っても余談と憶測にしかならないのだけれども、いろいろと言われそうなのが中国絡み。ノヴィサド駅はいわゆる一帯一路の路線に含まれていて、駅舎改修を請け負っていたのも中国企業だった。
まぁ崩落したキャノピーは改修計画には含まれていなかったし、計画に含めない判断を下したのは行政の担当部門(もしくは行政から委託された団体)なので、中国企業には責任はないはずなのだけれども、判断を下す過程で干渉がなかったかどうかは分からないわけで、その辺は有ること無いこと言われるだろうなと。
さらに沿線には同じように中国企業が改修した駅が存在するわけで、その辺も調査対象にはなっていくだろうし、それらの安全が確認できるまでは市民は不安だろうと。
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