国民榛葉幹事長「やらせ」発言でフリー記者を一喝「同業者にそういうのはだめ」場外乱闘にあきれ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202411010000956.html
榛葉幹事長の会見で、フリー記者の横田一が質問という名の演説を始めて、それをフリー記者の堀田喬が「他の記者の邪魔」と非難、それに対して横田が「ヤラセ記者(堀田は与党の手先)」と応酬。榛葉は「記者同士で争うな」と横田をたしなめたのだけれども、そっちのけで口論が始まってしまった みたいな話。
発端になった横田は立憲共産党への共感を隠さないジャーナリストで、挑発的な言動を繰り返して相手の失言を引っ張り出すスタイルの人。2017年総選挙の際には、選挙結果を左右した小池百合子の「排除」発言を引っ張り出していて、その時の成功体験で脳が焼かれていると思われる。
堀田と横田の争いは今回が初めてではなくて、数年前の高市早苗の会見の際にも、横田の演説に対して堀田が批判する ということが起きている。与党寄りだから横田に声を上げているのか、横田の会見ジャックっぷりにムカついて声を挙げているのか、そのへんはよく分からない。
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