「ブレードランナー」続編製作会社、米テスラやマスク氏など提訴 イメージを不正流用と
https://news.yahoo.co.jp/articles/23cb8bc1310e43909156bf6db2f2fbfad2cb31a2
「2049」は制作がアルコン、配給がワーナーディスカバリー傘下のワーナー。
ワーナーディスカバリーとテスラは、アルコンの頭越しでテスラの完全自動運転タクシー「サイバーキャブ」と2049のタイアップの話を進めていた。
ワーナーディスカバリーは、サイバーキャブのお披露目イベントの直前になってアルコンにタイアップの承諾を求めたが、すでに2049の続編「2099」の制作をAmazonと契約済みであったアルコンは、これを拒否。
ワーナー側も拒否された場合を想定していたのか、生成AIによって「2049っぽい映像」を制作済みで、お披露目イベントにこれを使用。無断で生成の元画像に使用したことは権利侵害に当たるとして、アルコンがワーナーとテスラを訴えた みたいな話。
サイバーキャブは、鳴り物入りのお披露目だったのだけれども、完全自動運転の裏付けとなる新技術は全く発表されなかったことから、かえって実現性を疑われることとなり、直後の株式市場でテスラ↓Uber↑という反応となった。
スッカスカすぎるお披露目というのはテスラも自覚していたようで、自動運転技術そっちのけで人型ロボット「オプティマス」による入場者への接待を前面に押していたのだけれども、そのオプティマスも自動ではなく 遠隔で人が操作していたと報じられたことで、かえって張り子の虎感が増した印象。
「2049」タイアップも、スカスカっぷりを糊塗するためのものだったのだろうなと。
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