新登場の松屋の「リトアニア風ホワイトソースハンバーグ定食」を早速食べてみました。
松屋はジョージア料理のシュクメルリが成功したのがきっかけか、世界の様々な料理、特に日本とは馴染みの薄い東欧などの料理を多くリリースしていますが、今回もまた期待を裏切らずやってくれました。
駐日リトアニア大使を一日店長として招聘するなど、今回は気合いの入れようも凄いですね。
ホワイトソースの中にみじん切りのマッシュルームやベーコンが入っていて、ホワイトソースはその香りが見事に効いていました。
また、松屋のハンバーグらしくソースの味は濃い目でニンニクも使っているのですが、キノコの香りの方が強いせいか今回はニンニクの味は今までの他のメニューよりも控えめな感じでしたね。
あと、どこの国の料理であっても味噌汁は必ず付けるというのは、松屋のアイデンティティーでしょうか。
今回はプレーンな状態の定食にしましたが、卵乗せやチーズ乗せもあるので、こちらも機会があれば味わってみたいところです。
あと、松屋は世界の料理を通じた「外交」を展開しているとも書かれていますが、この外交の成果で次は一体何がリリースされるのでしょうね。松屋から声を掛けているのか逆に松屋に売り込みに来るのかは分かりませんが、今も色々動いているのだろうと思います。
また、夕食時で店内がちょうど混み始めた頃でしたが、衝立挟んでだけど隣の席に仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人が来ました。
余談ですが今朝は酷い悪夢にうなされました。
大きな猫&某悪徳オフのハゲのおじさんに殴られて失意で駅前公園のベンチに寝込んでしまったり、その後何故か場面が変わって職場のハイエースを商店街に止めたら、気付かぬうちに後ろに見知らぬババアとクソガキが勝手に乗ってしまい会社の人に危機管理能力云々で怒鳴られる悪夢でしたが、悪夢の中でベンチで寝込んでいたら、仙台の怖いお姉さんが何故か携帯CMの撮影スタッフだと言って現れ、取り敢えず500円玉持っている手だけ映させろとなってエキストラみたいなことをやらされるという変な展開が起きたり、その場所が地下鉄駅だけど隣接して貨物駅があり、地下鉄の古い車両も保存されていて、それが何故か大阪メトロ10系風の赤帯の電車で、側面に「製造 昭和54年12月」という銘板が貼られていました。
悪夢ではあるけど架空鉄道ネタに使えそうな側面もありますが、目覚めたときは鼻が詰まっていたし喉が冷えて乾いて息苦しく、うちから出たくない気分が起きました。
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