今週末の3連休は暑いくらいの好天。絶好の運動会日和でした。
新型コロナが蔓延していた頃は学年別開催になっていて、透くんの出番めがけて学校に行って終わったらすぐに帰ってきたものです。
今は平常運転に戻ったので時間は離れて何回か出番がありました。
最初の出番クラス別対抗戦(全学年の1組の競技)、1年生や6年生と一緒に競技するのもいいですね。毎年クラス替えがあって競技は変わってないみたいだから6年間ダンシング玉入れをやり続ける子が何人か出てくるんだろう(笑)
それが終わったら徒競走。僕の見てた場所からだと2位〜5位は混戦で何番目かは分からなかったけど、1位でゴールテープを切りたかったようで残念がってました。
その後1時間以上出番がないので一旦家に帰って今回の一番の目玉、一輪車団体競技を見に行きます。
BGMはベリーグットマンの「ドリームキャッチャー」、そしてGReeeeNの「歩み」。
予めもらっていた演技表とその時に自分がどこにいるか?の印を目当てにビデオカメラを構えます。校庭全体を使ってあちこち動き回るのでずっと真正面に居続けれるのは不可能なので、出場生徒保護者優先席の最前列を陣取りました。
一番最初の立ち位置の時におばあちゃんの眼の前に行くことになって手を振れたってあとから聞きました。結構余裕があったみたいです。そこからは坊主頭と靴の色で見失わないようにカメラを操作。僕たちが心配していたよりもしっかり乗れてましたよ。
しかし1曲目の最後に立ち位置を変わる際に一輪車を手で押して走るところで大転倒。予想もしてない場面でコケてパニックになってもおかしくないけど、すぐさま立ち上がって全力で走って最後のキメポーズには間に合わせてました。このあたりに成長を感じますね。
2人や4人の演技を織り交ぜ、最後にクラス全体の大技、大風車。透くんは8人列の内側から3番目。
先生の笛の合図とともに「1 2 3 4 Go Go let's Go」の掛け声とともに全員が一輪車に乗って回り始めます。透くんの列に集中していたので他のクラスがどうなっていたか?は分かりませんが、透くんの列はきれいに回っていました。「超ヤバい」と言っていたのが嘘のようです。
去年お冬休みから練習していたことがまさに走馬灯のように頭に浮かんできて涙が出そうになりました。
退場門を通るまでしっかり撮影しきって、次の学年の方に場所を譲って戻る途中に自分の席に戻る途中の透くんに会えました。
「転んじゃったけど最後までやりきってとってもカッコよかったぞ」みたいな声をかけたと思います。
奥さんは別の子が「楽しかった〜もう一回やりたい!」と言ってるのを聞いたそうです。
帰ってきたあとの午後に取った動画の鑑賞会。我ながら意外にしっかりと撮れていました。翌日の朝は外から「歩み」が聞こえてきて別のお家でも鑑賞会をしてたようです。
これでおよそ一年間かけた四年生の一大イベント一輪車演技も終了。最初は次の3年生にあげちゃおうとか考えてたけど、もうしばらく乗ってみたいそうなので年内は持ってるかなぁ。
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