レッドブル代表ホーナーはドライバーを見る目ないの?
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ホーナーも元々はドライバー。F3000でシートがないからといって、アーデンというチームを立ち上げてオーナードライバーになったのだけれども、2年くらい走ったところで自分が大して速くないということに気づいてしまい、以降はチーム運営者一本でやっている。
現役時代に一緒に走ったことのある(後の)F1ドライバーは、モントーヤ、ゾンタ、マッツァカーネ、ジェネ、ハイドフェルド、サラザン。
F3000チーム運営者として雇った(後の)F1ドライバーは、エンゲ、ドーンボス、リウィッツィ。リウィッツィとドーンボスのコンビでチーム総合優勝を飾っている。またF1には辿り着けなかったものの、何年にもわたってF1デビューが有望視されたドライバーのビョルン・ノルドハイムもアーデンに所属していた。
アーデンはレッドブルから支援を受けていて、その縁でレッドブルがF1に参戦する際にオファーを受けて、F1チーム代表になっている。リウィッツィやドーンボスがレッドブルのリザーブドライバーになったのは、ホーナーのコネクションの要素もあった。
という経歴を考えると、ドライバーを見る目がまったくないなんてことはないだろうと。だからこそ、今の迷走っぷりが謎ではあるのだが。
いちおう付け加えると、ペレスも下位カテの頃にアーデンだったことがあった。
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