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2024年10月06日23:06

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今日の一本 シビル・ウォー アメリカ最後の日

今日の一本は、本当に明日にでも起こりそうで怖かった f(^^;

シビル・ウォー アメリカ最後の日


アメリカを二分する内戦の最中、
ニューヨークに滞在中の
リー(キルステン・ダンスト)、
ジョエル(ワグネル・モウラ)、
サミー(スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン)、
そして、
ジェシー(ケイリー・スピーニ―)

4人は、長い間取材に応じていない大統領に
インタビューを敢行すべく、ワシントンDCを目指し、
ニューヨークから車を走らせていた。

だが、DCまでの道すがら、
想像を絶する内戦の恐怖を目の当りにする。

果たして、
4人は無事にDCに辿り着けるのか?
大統領へのインタビューは成功するのか?


これ、
ある意味ホラーよりも現実的で怖いです (^^ゞ
かつてアメリカは南北戦争を経て連邦国になりましたが、
今作ではその後のアメリカを描いていないので、
本当にアメリカが消失する。
そんな内容になってます。

ほぼ廃墟と化した街、
物資を略奪する市民、
それに対抗する市民、
内戦を無視する市民、、、

かつて、
「死して屍拾うものなし」なんてセリフで、
世の不条理を現したTV番組もありましたが、
今作ではリアルに人が "モノ" 扱いになってます。

「戦争なので」
そう言われれば確かにそうなんですが、
それでいいんか?
と、凄く疑問に思ってしまいます。

アッしは、
アメリカは本来の自由を求め、
それを実現して尊重し、
他者の自由も保障する。
そんなイメージがあるのですが、
今作ではそれが見事に崩壊してます。

幸いにも、
核兵器を自身の国土に放つことは避けたようですが、
連邦政府に不満を抱く州の離脱と、
シン・アメリカを目指す勢力の衝突で、
何気に市民がバンバン死んでいきます。

予告にもあった
「どの種類のアメリカ人だ?」
これは的を射た質問ですね。
敵か?
味方か?
アメリカ連邦が崩壊しているから、
「アメリカ人」という括りが意味をなさず、
もはやアメリカが存在しないことを現してます。

それにしても、
映像がかなりリアルで、
まるでこの4人の記者に同行している。
そんな気分になりました。


現実の世界ではもうすぐ大統領選
これを契機にアメリカが崩壊して内戦状態に陥る。
実際にありそうな、、、



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