「国賊」発言の村上誠一郎氏が総務相へ
https://news.livedoor.com/article/detail/27283713/
「党内の嫌われ者が、党内の嫌われ者を誘いに来た」みたいなフレーズが頭に浮かんだ人事。機会が二度君のドアをノックすると考えるな(迫真)。実際72歳という年齢を考えると、閣僚や執行部で活躍できるチャンスはもう多くない という感じはある。
で、今回の件で変に目立ってしまったせいで、ほじくり返される家庭の醜聞。二十数年前に妻と離婚していて、その際に次男と長女は妻に付いて行ったのだけれども、その付いて行った子どもたちが村上ではなく、村上の当時の後援会長にそっくりだった みたいな話。複数のキュレーションサイトが記事にしているのだけれども、ネタにしてはキツいし、事実であればもっとキツいわけで、どうにかならないものかなと。
村上のもとに残った長男は県議会議員をやっていて、どうみても村上の子供という感じの風貌。おそらく父の地盤を引き継ぐことになるのだろう。ちなみに村上は世襲に関しては「能力次第」というスタンス。
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