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2024年09月28日18:09

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チョイ前にnet街ウロついてて拾ったイイ話

ペン勝間和代「株価も物価も上がり…なぜ賃金は上がらない?」の簡単な理由−「株価も上がり世の中的に景気がいい?いや私の給料は上がらないんだけど?」と思っている人に賃金が上がらない理由を勝間和代さんがズバリ(本記事は「AERA Money 2024春夏号」の連載原稿)

ペン2024年から新NISAが始まり、総額1800万円まで無期限・非課税で投資ができるようになりました。日経平均株価もバブル期最高値を一時超え、ようやく世界の株高に追いついてきたところです。株式市場が大きく上昇する一方で、私達の生活はそれほど豊かになっていないと思います。賃金が上がった人は全体から見て少ないでしょう。でも、食料品を筆頭に物価は高くなっています。生活が圧迫されているわけです。景気が良いはずなのに賃金が上がらないのはなぜなのでしょうか?

・答は簡単です。ぴかぴか(新しい)【21世紀の現代では、私たちが労働で生み出す価値よりも、資本が生み出す価値の方がずっと大きくなってしまったから】ぴかぴか(新しい)
・今や労働というのはコンピューターや人工知能あるいは機械化された生産設備の補完でしかありません。主な生産設備は資本の方に移ってしまったのです。そうなると、労働収入だけで身を立てようと思っても厳しくなります。収入は頭打ちになるか、悪くすれば下がる方向にいくでしょう。そんな状況もおかまいなしに物価は上がっていきます。だからこそ「生活防衛」を考えなければなりません

・生活防衛の為に最も分かり易く、挑戦し易い方法は自分の収入の一定額を「資本」に投資し続ける事です。せっかく新NISAがはじまったのですから、利用しない手はありません。極端な表現かもしれませんが、【これからの労働は、私達が資本に投入するお金を稼ぐための手段でしかありません】無駄遣いをしないように気をつけながら、残ったお金をなるべく資本に投入していかないと21世紀の社会構造においては生き残っていけないという事を自覚する必要があります

・ここで年金の話をします。もともと年金というのは、私達の労働収入の一部を投入する仕組みです。私達のお給料からいくらかを国に預け、国は株式市場などに投資を行って、老後の生活に困らないようにしようという発想の制度です。しかし年金制度は思ったほどうまくいっていません。なぜなら、年金を負担する現役世代の人口が増えなかったから。そして日本人の寿命が延びて、年金の支払期間が予想以上に長くなってしまったからです。今や皆さんは、「年金だけでは十分に豊かな老後を送れない」という事を理解されていると思います。だからこそ、労働収入からの月々の支出をなるべく抑えて、余剰分を全て投資する行動が大切になります。自分の将来のお金のリスクを自分で無くす為に投資をしましょう。収入の2割を投資し続ければだいたい30年。3割を投資し続けられるなら20年もあれば、そこから先はお金に困ることがほとんど無くなるでしょう。投資したお金の収益といくらかの年金を合わせれば、老後もある程度の暮らしができるようになります

ペン纏めます。ぴかぴか(新しい)【経済全体から見た場合に、労働による賃金や給与というのは既に脇役。資本からの収益こそが主役】ぴかぴか(新しい)お金のイメージをアップデートしてください
*原文は某金融商品のPRだったので、該当部削ぎ落し
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