mixiユーザー(id:65672329)

2024年09月22日20:21

49 view

時々、(この人は何を言ってるんだろう?)と思う日がある。

祖父の川崎大気汚染公害裁判を戦って後年、母は、

「お金なんか求めてない、私はただ『国』に謝って貰いたかっただけよ」

と言った。

馬鹿な話しだ。

母の、祖父との思い出は筆舌に尽くしがたいものが有るだろう。
私が母と共有している記憶はそれなりに数多い。

ただ目前に横たわる事実は

『国に大企業により祖父が壊された』

とした現実であり、裁判はその真実を証明するだけの過程だった。

裁判の結果として、国からの謝罪が有っても無くても、

『医療費助成制度』

が新たに創設された。

それでも、母にも私にも、讒言達は付いて回る。

この先の未来将来の、命の続く限り、讒言達は付いて回る。

祖父の血縁者の1人残らず全員に満遍なく、讒言達は付いて回る。

讒言達は私の後ろを付いて回る、讒言達は私の行く先の何処にでも待ち構えている。

家庭に、職場に、学校に、道の端に、横断歩道で、歩道橋で、駅のホームで、トイレの中に、図書館に、映画館に、スーパーマーケットに、駅ビルに。

そうして、私は讒言達の手先にまで落ちぶれた馬鹿者に対し、深々と頭を下げて衆人環視のランチタイムの鰻屋で

「産まれて来て済みませんでした」

と、謝罪してやってやったのだ。





あなたは国に、『何』を求めますか?。

フォト

フォト

フォト


■岸田首相、退陣直前に「政治決断」=救済策、被爆体験者は反発―被爆体験者訴訟
(時事通信社 - 09月22日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8029042
0 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する