7月28日(日)
広めのベッドが2つで3人で寝ることになると僕と透くんが一緒に寝ます。
透くんが小さい頃でもそうでした。奥さんが透と寝たいかもしれないので聞いてみると「隣に人がいると気になるじゃない」という理由だそうで確かに僕たちは「隣に人がいても気にならない」んだけど(笑)
ベッドから落ちないように壁側を透くんにして今回も僕と透くんで寝てました。
夜中に起きてトイレに行って戻ってきたらものすごい寝返りしてて僕の寝る場所が無くなっていました^^
そういうときも慌てずに体をゆっくり押せば目を覚ますことなく元の位置に戻ります。経験の賜物ですね。
僕たちにしては珍しく朝食付きのホテルだったので(手頃なホテルがそこしかなかったんだけど)、納豆ご飯やオムレツ、ソーセージなどで軽く済ませ弘前駅に向かいます。
この日最初の目的地は青森駅近くの八甲田丸。そもそもこの旅の目的は青函トンネル。それを語るには青函連絡船は外せないので必ず行くことにしていたのです。
東北本線から船に行く線路が残っていて北海道貨物輸送の大動脈だったことが伺えます。船内には青函連絡船の歴史が隈なく展示されていて見応えありました。観光地としては函館のほうが圧倒的に有名だけど連絡船を見るなら青森のほうがお勧めですね。
外に出てみるとこの旅行で一番の大雨。駅に戻るのも大変だったので途中の商業施設で雨宿り。この隙に会社へのお土産を購入してる間に雨もやんだので、昼食のっけ丼のお店までは傘なしで行けました。
このお店のシステムは2000円で12枚のチケットが買えて御飯(普通盛りがチケット1枚、大盛りは2枚)の上に乗せる具が1〜3枚で買えて好きなものが乗せられるのです。3人なので4000円分購入し、お店を回ってそれぞれ好きなものを乗せます。ここは完全な観光地だから外国の人が多かったなぁ。
マグロは選ばずにウニやホタテを選んだから僕の丼は白くなりました。
ここでの乗り換えもだいぶ時間が余ったので青森駅でたっぷり時間を潰してこの旅4回目の奥羽本線に一駅だけ乗車し新青森駅に。ここから北海道新幹線に乗って旅の最大の目的青函トンネルをくぐります。
全長53.85kmの海底トンネルはその前にもトンネルがあるから「入ったか?」「まだだ」を繰り返します(笑)
でもそのあたりは車掌さんも慣れたもので的確にアナウンスしてくれるので助かります。それに今回は木古内に停車する便だから奥津軽いまべつにも停車するのです。
竜飛海底駅、吉岡海底駅は当然通過だけど暗いトンネルの中で明るい時間帯が2回あったので写真は撮ってみました。
あっという間のトンネル通過、やっぱり新幹線は早いですね。僕が学生の頃に友達と通ったときにどっちかの海底駅で降りておけばよかったなぁ。
続きはまた今度。
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